拠点概要

第1回対話型ワークショップ


長寿健康社会・10年後の青森県をデザインしよう!
~どうして青森県は、日本一の短命県なの?

第1回対話型ワークショップは終了しました。

主旨

 弘前大学では、イノベーションを創出するため、多様な参加者による対話型ワークショップ(対話型WS)を実施します。
 日本一の短命県である青森県が、10年後に長寿県に変わるため、その解決策を掘り起こすことで、長寿健康社会がもたらす10年後の未来社会をデザインします。

日にち 平成26年3月17日(月)
時 間 13:15~17:00
場 所 弘前大学コラボ弘大5階(弘前市文京町3番地)
お問合せ先 国立大学法人弘前大学研究推進部研究推進課
0172-39-3905 / 0172-39-3909

本事業について

 本拠点は、日本が超高齢化社会を迎え、医療費増大が社会問題となる中、「疾患後のニーズに応じた高度医療」から「リスクコンサーン型予防医療」へ転換して健康寿命延伸を実現します。
 そのために、現在人が有する潜在的なニーズや課題を掘り起こし、それを実現するために必要な解決策を明らかにすることで、将来への糸口を掴みます。解決手法として、デザイン思考、シナリオ思考を駆使して未来を描くことを目標にワークショップを開催します。


対話型ワークショップについて

 対話型ワークショップとは、参加者同士の対話を通じて、新たなアイデアの創出と課題解決を行うワークショップです。様々なバックググラウンドを持つ参加者が4名~6名程度の小グループでテーブルを囲み、互いの経験や知識を持ち寄ることにより、新たなインサイト(気づき)や発想、価値の創出を目指します。


デザイン思考について

 “デザイン思考”を用いたブレーンストーミングを行います。デザインとは、「現状をよりよいものに変えていく」ということを意味し、デザイン思考とは、人々が気づいていないニーズを探り出し、飛躍的な発想で生活を豊かにするための、イノベーションを生み出すマネジメント方法です。


弘前大学コラボ弘大MAP

 

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