活動報告

【活動報告】弘前大学は「JSTフェア2017」(8/31~9/1)に出展しました。「COI×COI若手連携研究説明会」(9/1)では同大学の若手研究者チームが登壇発表しました。


更新日:2017年9月5日
 
 弘前大学は「JSTフェア2017」(8/31~9/1、東京ビッグサイト)に出展しました。
 本拠点の展示ブースでは、弘前大学とサテライト拠点の京都府立医科大学、参画企業のイオンリテールやライオン、花王、ベネッセコーポレーション、マルマンコンピュータサービスがデモやポスター展示を行い、各担当者がブースで説明にあたりました。
 文部科学省の宮川大臣政務官や、JST幹部をはじめ、国や他COI拠点、大学、企業、自治体などの関係者らが当拠点ブースに多数お立ち寄りくださり、弘前大学COIの取組や研究に関する説明を、熱心に聞き入っていました。

 また9月1日の「COI×COI若手連携研究説明会」では、弘前大学の医学研究科糖鎖工学講座 助教 多田羅洋太先生、医学研究科社会医学講座 助教 相馬優樹先生、農学生命科学部 准教授 前多隼人先生が、それぞれの研究について、登壇発表しました。
 同説明会には大学や企業の研究者などが多数参加し、全12の若手研究者チーム代表者の発表は、いずれも高い注目を集めていました。

 本説明会は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する研究開発支援事業【革新的イノベーション創出プログラム「センター・オブ・イノベーション(COI)」プログラム】において、全18拠点の若手人材の活躍を促進することを目的に平成29年度にJSTが開始した「COI若手連携研究ファンド(若手ファンド)」の採択課題とその研究内容について、説明を行うものです。

 弘前大学COIは、同ファンドで3つの研究(「認知症予防・早期発見を目指したゲノム・多層オミックス情報を活用したバイオマーカー探索」「地域・職域でのロコモティブシンドロームの早期発見、予防・改善を目指した生活機能低下予防システムの構築」「北国の農林水産物を活用した健康寿命向上のための食のイノベーション」)が採択され、この春から若手の先生方が中心となってCOI他拠点と連携協力しながら、研究活動を推進しています。

JSTフェア2017
科学技術による未来の産業創造展
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2017/index.html
日程: 8月31日(木)・9月1日(金)10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト 東4ホール


文部科学省の宮川大臣政務官、JSTの濵口理事長の訪問を受け、
弘前大学COIの取り組みについて説明する弘前大学 教授 村下先生

  
参画機関の研究やデモを紹介する、弘前大学COIのブース

 
JSTフェア「COI×COI若手連携研究説明会」
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2017/presentation/index.html#a7
日程: 9月1日(金)13:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト 東4ホール セミナー会場
 

弘前大学COI拠点関係 タイムテーブル
9月1日(金)14:00 ~ 14:15
 認知症予防・早期発見を目指したゲノム・多層オミックス情報を活用した
 バイオマーカー探索
 弘前大学医学研究科糖鎖工学講座 助教 多田羅洋太先生
 
9月1日(金)15:00 ~ 15:15
 地域・職域でのロコモティブシンドロームの早期発見、予防・改善を目指した生活機能
 低下予防システムの構築
 弘前大学医学研究科社会医学講座 助教 相馬優樹先生
 
9月1日(金)15:15 ~ 15:30
 北国の農林水産物を活用した健康寿命向上のための食のイノベーション
 弘前大学農学生命科学部 准教授 前多隼人先生
 
 
COI若手連携研究ファンド(若手ファンド)
http://www.jst.go.jp/coi/etc/H29wakateF.pdf

 
多田羅先生              相馬先生

 
前多先生               参加者多数! 若手研究者ならではの
                   独創的な研究に多くの注目が集まった


平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

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