活動報告

【メディア情報】3月27日、ローソン研究所「マチの健康ステーション」ブログで、ローソンと弘前大学らが開発した、減塩を意識したおにぎりについて、紹介されました。


更新日:2018年4月11日

 3月27日(火)、ローソン研究所「マチの健康ステーション」ブログで、ローソンと弘前大学らが開発した、食塩相当量1g未満のおにぎりについて“青森県内のローソンで「えんむすび」を発売!”と紹介されました。
 
 “定番のシーチキンマヨや鮭、昆布なんかも人気ですが、塩分に着目したおにぎりが、青森県内のローソンで3月20日(火)から発売されているんです”
 
 現在発売中の第1弾「もち麦入りほたて昆布ひじき」は“青森県おすすめのだし「できるだし」や「りんご醤油」などで炊き込んだもち麦入りご飯に、青森県産の刻みホタテや刻み昆布(若生昆布)、ひじきなどを合わせた混ぜご飯おにぎり。ごまの風味も香ばしいアクセント”とも掲載されました。ぜひお試しください。
 
 ※「えんむすび」とは: 平成29年度、弘前大学・青森県食生活改善推進員連絡協議会・楽天レシピ・株式会社ローソン・青森県の5者は、地域・WEB・店舗網を活用した健康な食事啓発プログラム「だし活キッチン」の一環として、減塩を意識したおにぎり「えんむすび」を開発し、発売しました。
 
ローソン研究所「マチの健康ステーション」ブログ
http://www.lawson.co.jp/lab/kenko/art/1326895_4665.html
 
減塩を意識したおにぎり「えんむすび」の概要  
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1326152_2504.html
■販売期間: 3月20日(火)~(8月まで毎月1品ずつ発売予定。4/24(火)、
       5/29(火)、6/26(火)、7/31(火)、8/28(火))
■販売店舗: 青森県内247店舗
 
「だし活キッチン」の概要
【背景】
 青森県は平均寿命が全国最下位という、いわゆる「短命県」であり、弘前大学は短命県の汚名を返上し、健康長寿社会を実現するための研究に早期から取り組んでいます。青森県と青森県食生活改善推進員連絡協議会、「楽天レシピ」、ローソンが協働する今回の「だし活キッチン」は、センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム※の活動の一環として開始しました。弘前大学大学院社会医学講座 中路重之特任教授(研究リーダー)を中心に、料理教室、だし活、レシピサイト(https://recipe.rakuten.co.jp/official/dashikatsukitchen/)、店舗とそれぞれの特性を結束させた企画を展開しております。
 弘前大学と青森県、青森県食生活改善推進員連絡協議会、「楽天レシピ」、ローソンの5者は、今後も、様々な企画を通じて、おいしく減塩できる、食を通じた健康啓発プログラムの普及に取り組んでまいります。


    おいしく減塩 健康な食事啓発プログラム「だし活キッチン」イメージ

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