活動報告

弘前大学COI特別講演会「接続可能な社会の構築のためにCOIプログラムの展開と弘前大学への期待」を開催しました。

更新日:2015年5月22日

 平成27年5月21日(木)、弘前大学大学院医学研究科基礎大講堂において、COI総括ビジョナリーリーダー(名古屋大学 総長顧問・科学技術学術審議会 会長)の濵口道成氏を講師にお招きし、「接続可能な社会の構築のためにCOIプログラムの展開と弘前大学への期待」と題した特別講演会を開催しました。
 本講演会は、弘前大学は、平成25年11月に文部科学省の「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」に採択され、「略称:革新的『健やか力』創造拠点」として、企業および自治体とアンダーワンルーフの下「認知症・生活習慣病研究とビッグデータ解析の融合による画期的な疾患予兆発見の仕組み構築と予防法の開発」を進めております。本講演会は、この活動を推進するにあたり、更なる知見を深めることを目的に実施しているもので、今回で7回目の開催となります。
 講演会では、新たな健康・医療新産業創出に関わるCOIの対応,青色LED開発から波及効果までの道のり、接続可能な社会の実現へ向けた、イノベーションを育む文化・イノベーターのDNAとなる5つの技量などについて、御講演いただきました。 当日は約170名の一般の方、学生や教職員、企業等関係者が聴講し、講演後にも濵口氏に個別に質問を行い、熱心に意見交換がされていました。
 今後、本拠点では少子・超高齢化社会のイノベーションを弘前から創出へ向け、他COI拠点間の繋がりを一層強化し、COI事業を展開する予定です。

 
 

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