活動報告

【活動報告】7月31日、ローソンと弘前大学、青森県食生活改善推進協議会らが開発した、食塩相当量1g未満のおにぎり「えんむすび 第5弾 もち麦入りトマトガーリック」を青森県内ローソンで発売開始しました。


更新日:2018年7月31日

 7月31日(火)、ローソンと弘前大学、青森県食生活改善推進協議会らが開発した、食塩相当量1g未満のおにぎり「えんむすび 第5弾 もち麦入りトマトガーリック」を青森県内ローソンで発売開始しました。
 
 青森県おすすめのだし「できるだし」などで炊き込んだもち麦入りのご飯に、トマト・大豆・人参・玉ねぎ・エリンギなどを合わせ、「りんご酢」と隠し味に「津軽味噌」で味付けしました。薬味としてにんにく、ブラックペッパーを使用しました。

 「えんむすび」とは: 平成29年度、弘前大学・青森県食生活改善推進員連絡協議会・楽天レシピ・株式会社ローソン・青森県の5者は、地域・WEB・店舗網を活用した健康な食事啓発プログラム「だし活キッチン」の一環として、食塩相当量を1g未満にしたおにぎり「えんむすび」を開発し、発売しました。
 

ローソン研究所「マチの健康ステーション」ブログ
http://www.lawson.co.jp/lab/kenko/art/1326895_4665.html

 
食塩相当量を1g未満にしたおにぎり「えんむすび」の概要  
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1326152_2504.html
■販売期間: 7月31日(火)~(8月まで毎月1品ずつ発売予定。次回は、8/28(火))
■販売店舗: 青森県内247店舗
 

「だし活キッチン」の概要
【背景】
 青森県は平均寿命が全国最下位という、いわゆる「短命県」であり、弘前大学は短命県の汚名を返上し、健康長寿社会を実現するための研究に早期から取り組んでいます。青森県と青森県食生活改善推進員連絡協議会、「楽天レシピ」、ローソンが協働する今回の「だし活キッチン」は、センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム※の活動の一環として開始しました。弘前大学大学院社会医学講座 中路重之特任教授(研究リーダー)を中心に、料理教室、だし活、レシピサイト(https://recipe.rakuten.co.jp/official/dashikatsukitchen/)、店舗とそれぞれの特性を結束させた企画を展開しております。
 弘前大学と青森県、青森県食生活改善推進員連絡協議会、「楽天レシピ」、ローソンの5者は、今後も、様々な企画を通じて、おいしく減塩できる、食を通じた健康啓発プログラムの普及に取り組んでまいります。 


    おいしく減塩 健康な食事啓発プログラム「だし活キッチン」イメージ


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