活動報告

【活動報告】11月20日、ローソンと弘前大学、青森県食生活改善推進員連絡協議会らが開発した、食塩相当量1g未満のおにぎり「えんむすび もち麦入りきんぴら」と「とろ~りチーズのオーブン焼き」を青森県内ローソンで発売開始しました。

 
更新日:2018年11月20日
 
 11月20日(火)、ローソンと弘前大学、青森県食生活改善推進協議会らが開発した、食塩相当量1g未満のおにぎり「えんむすび もち麦入りきんぴら」と「とろ~りチーズのオーブン焼き」を青森県内ローソンで発売開始しました。
 
 株式会社ローソンは、だし・薬味・香辛料の活用と具材食感の工夫で食塩相当量を1g未満に抑えたおにぎり「えんむすび※」(各税込135円)を青森県内のローソン店舗で、平成30年3月から8月まで毎月1品発売しております。今回、5月に販売した「えんむすび もち麦入りきんぴら」を改良した商品を11月20日(火)から新たに発売することとなりました。青森県おすすめのだし「できるだし」や「りんご醤油」などで炊き込んだごはんにきんぴらごぼうを合わせ、薬味としてごまをトッピングしました。味わい補強として「もち麦」を前回より増量。食塩相当量は0.71gに抑え、食物繊維量は2.9g摂取できる仕様に仕立てられています。
 また、「とろ~りチーズのオーブン焼き」を同時発売いたします。塩味を控え、香りを出すためにブラックペッパーとニンニクを使用。寒い季節にぴったりの商品です。
 
「えんむすび※」とは:青森県食生活改善推進員などとの「縁」により開発した食「塩」相当量1g未満且つ青森県の地産地消を応「援」するおにぎり。
 
■販売期間: 11月20日(火)~
■販売店舗: 青森県内ローソン各店舗
 
 
ローソンのホームページでも紹介されました!
 https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1350310_2504.html
 
ローソン研究所「マチの健康ステーション」ブログ
(平成30年3月から8月発売商品について)
 
http://www.lawson.co.jp/lab/kenko/art/1326895_4665.html
 
 
「だし活キッチン」の概要
【背景】
 青森県は平均寿命が全国最下位という、いわゆる「短命県」であり、弘前大学は短命県の汚名を返上し、健康長寿社会を実現するための研究に早期から取り組んでいます。青森県と青森県食生活改善推進員連絡協議会、楽天レシピ、ローソンが協働する今回の「だし活キッチン」は、センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム※の活動の一環として開始しました。弘前大学大学院社会医学講座 中路重之特任教授(研究リーダー)を中心に、料理教室、だし活、レシピサイト(https://recipe.rakuten.co.jp/official/dashikatsukitchen/)、店舗とそれぞれの特性を結束させた企画を展開しております。
 今後も、様々な企画を通じて、おいしく減塩できる、食を通じた健康啓発プログラムの普及に取り組んでまいります。
 

    おいしく減塩 健康な食事啓発プログラム「だし活キッチン」イメージ

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