活動報告

【活動報告】12月16日、弘前大学 村下公一教授が、サイエンスキャッスル2018東北大会において特別講演を行いました。


更新日:2018年12月17日 
 
 12月16日(日)、弘前大学 村下公一教授が「サイエンスキャッスル2018東北大会」において、参加している中高生や関係者に向けて「ビッグデータで健康の未来を予測する! -寿命から健康の本質を考えよう-」と題して特別講演を行いました。
 「寿命革命」を旗印に健康長寿社会の実現を目指した巨大プロジェクトの取り組みの状況や、健康ビッグデータをもとに病気を予測するAI(人工知能)の開発など、最先端の研究を紹介しました。
 当日、村下教授は中高生による研究発表の審査員も務め、弘前大学COI研究推進機構ではブースへの出展も行いました。
 
 サイエンスキャッスルは、「世界中の中高生を研究者に」を合言葉に2012年から実施している中高生のための学会で、東北・関東・関西・九州・シンガポール・マレーシアの各会場で順次開催しています。

 
 会場の様子               村下公一先生


村下教授の「サイエンスキャッスル」での特別講演
■日時: 平成30年12月16日(日)12:05-12:45
■場所: ウィル福島 アクティおろしまち(福島市鎌田字卸町10番の1)
■講演者: 弘前大学 COI研究推進機構 教授 村下公一先生
■演題: ビッグデータで健康の未来を予測する!
      -寿命から健康の本質を考えよう-
 
サイエンスキャッスル東北大会2018 https://s-castle.com/touhoku2018/
■日時: 平成30年12月16日9:00-17:00
■場所: ウィル福島 アクティおろしまち(福島市鎌田字卸町10番の1)
■テーマ:地域に根を張る先端研究
 

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