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【プレスリリース】カゴメ(株)が、皮膚のカロテノイド量が多いほどメタボの指標となる数値が健康的であるという関係性を岩木健康増進プロジェクト健診で解明したとして、その成果を発表しました。

更新日:2020年07月07日

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 弘前大学とカゴメ株式会社は、共同研究講座として「野菜生命科学講座」を開設し、野菜摂取と健康との関係を明らかにする研究に取り組んでいます。
 
 この度、「ベジチェック®」に関する研究結果として、皮膚のカロテノイド量が多いほど、野菜摂取量が多く、メタボの指標となる数値が健康的であるという関係性にあることを、岩木健康増進プロジェクト健診において明らかにしました。
 本研究内容は、Nutrients誌に投稿し、6月19日にオンラインで公開されております。

 詳細は、以下をご確認ください。



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