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【メディア情報】5月7日、弘前大学、クラシエは共同研究講座「QOL推進医学講座」開講式を開催したことについて“「未病」を改善 QOL向上へ”と陸奥新報(5月8日)で紹介されました。

更新日:2018年05月08日

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 5月7日(月)、弘前大学、クラシエは、共同研究講座「QOL推進医学講座」を同大医学部内に開設し、その開講式を同大で開催しました。

 このことについて“健康と病気の中間の段階である「未病」状態の改善に取り組む講座で、東洋医学では万病の元とされる「冷え」を一つの指標とし、弘大の岩木健康増進プロジェクトで得られた健康ビッグデータを活用することで、未病状態について、解明、改善を目指す”と紹介されました。

 “講座開設は同社が昨年、弘前大学COI(センター・オブ・イノベーション)に参画したことがきっかけとなった”とも掲載されました―成田真由美記者(陸奥新報社)
クラシエは、弘前大学COIの参画企業の一つです。



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弘前大学、クラシエ 共同研究講座「QOL推進医学講座」開講式

■日時: 5月7日(月)13:15~14:15
■場所: 弘前大学医学研究科 学部長室
■参加者: クラシエ(岩倉社長、稲益氏、北原氏)
      弘前大(佐藤学長、若林先生、中路先生、井原先生、村下先生)
■講座開設期間: H30年4月1日~H33年3月31日



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