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【メディア情報】2月18日、東京大学 井元清哉教授が弘前大学COIの取り組みについて講演でお話しになり、静岡新聞(2月19日)で紹介されました。

更新日:2019年02月22日

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 2月18日(月)、東京大学医科学研究所ヘルスインテリジェンスセンターの井元清哉教授が「統計科学、スパコン、人工知能による健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」をテーマに静岡大学浜松キャンパスで講演を行いました。
 井元教授は、弘前大学COIが研究の中心としている「岩木健康増進プロジェクト」のビッグデータ解析チームで、健診データや同時に取得しているゲノムデータの数理的解析手法の開発・応用の役割を担っています。
 記事では、“青森県弘前市で毎年約千人の健診を行う研究事例を示し、「結果と生活習慣などに基づき、適切な健康プランを提供する。参加者に利益をもたらすのが大切」”と井元教授の言葉が紹介されています。


※この記事に関しましては、静岡新聞社より掲載許可を得ています。
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高柳記念拠点形成事業・統計科学講演会 「健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」

■日時: 2019年2月18日(月)16:00~17:30
■場所: 静岡大学 浜松キャンパス共通講義棟2F 大講義室
■講師: 井元 清哉 教授(東京大学医科学研究所ヘルスインテリジェンスセンター)
■演題: 「統計科学、スパコン、人工知能による健康医療ビッグデータ解析と健康社会の実現」



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