拠点概要

プロジェクト体制


全体概要


脳科学研究とビッグデータ解析の融合による画期的な疾患予兆発見の仕組み構築と予防法の開発

 本拠点の全体概要は、健康・医療データの利活用により、健康寿命を増進し、医療費の削減、国民幸福度の向上に向けた産業活性の実現です。「疾患後のニーズに応じた高度医療」から「リスクコンサーン型予防医療への転換」を図ります。
 具体的な開発事業は、一つ目として、「ビッグデータ活用による脳疾患予兆法」の開発です。これはコホート研究とその解析、活用を行い予兆発見のアルゴリズムを開発すると同時に、予兆発見後のアプリケーションを開発します。
 二つ目は、予兆発見に基づいた予防法の開発です。新たな健康増進の啓発・普及方法の開発で、ここでは、独自の生活指導法、運動法、食事法の開発を目指します。次に予兆に基づくアラートアプリケーションの開発では、リスクレベルにより段階的にアラートを出し個人レベルで指導などのアプリケーションを開発をします。
 また、同時に画期的アンチエイジング法を開発し予防システム全体の組み合わせにより、高い相乗効果を生むシステムを開発し社会実装します。


研究開発プログレスチーム


研究開発プログレスチーム


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弘前大学ガバナンス体制
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