日頃より弘前大学COI-NEXTの事業( 「健康を基軸とした経済発展モデルと全世代アプローチでつくるwell-being地域社会共創拠点」2022年~)にご協力いただき、ありがとうございます。本事業では、多拠点(弘前COI-NEXTの連携拠点:京都府立医科大学、名桜大学、和歌山県立医科大学)の健診データを、岩木健診データとともに弘前大学が運営するデータベースに登録し、そのデータを多くの研究機関や企業に活用していただくことになりました。これにより、多様なアプローチからの研究が可能となり、健康寿命の延伸につながる成果が期待できます。
データベースに登録したデータは、倫理審査委員会で科学的・倫理的観点から妥当と判断された研究に使用させていただきます。
現在、データを利用させていただいている研究は下記のものです。ご自身のデータが研究に利用されることを希望されない場合には、『情報利用提供停止連絡先』にご連絡ください。
| 掲載日 |
対象データ・年度 |
研究課題名 |
詳細 |
| 2026.1.5 |
・岩木健康増進プロジェクト健診データ(2005-2025年度)
・京丹後長寿コホート研究データ(2017-2019年度)
・やんばる版プロジェクト健診データ(やんばる健診データ(2018-2024年度))
・和歌山ヘルスプロモーション研究データ(2018-2023年度) |
AI/機械学習による健康寿命の規定因子の探索と地域差の評価 |
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| 2025.12.25 |
・岩木健康増進プロジェクト健診データ(2005-2025年度)
・やんばる版プロジェクト健診データ(やんばる健診データ(2018-2024年度)) |
岩木地域及びやんばる地域における14疾患の有病率・要因比較および地域特化型予測モデルの検討 |
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| 2025.12.17 |
・岩木健康増進プロジェクト健診データ(2005-2025年度)
・京丹後長寿コホート研究データ(2017-2019年度)
・やんばる版プロジェクト健診データ(やんばる健診データ(2018-2024年度))
・和歌山ヘルスプロモーション研究データ(2018-2023年度) |
若年性サルコペニアを見つける新たな判定基準および指標の検討 |
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