【活動報告】1月15日、浜内千波氏監修、ローソンと弘前大学、青森県食生活改善推進員連絡協議会らが開発した、「ごま香る けの汁」が青森県内ローソンで発売開始されました。

 株式会社ローソンは、地元の食品メーカーや、青森県、弘前大学「COI STREAM」プログラム、青森県食生活改善推進員連絡協議会などと協働で、2018年6月に「食物繊維と食生活啓発コンソーシアム」を立ち上げ、県産食材や調味料を使った食物繊維豊富なメニューを考案しています。今回発売する商品は、同コンソーシアムの監修を受けて開発されました。
 2018年10月に販売した、けの汁をイメージしたスープ「生姜仕立てのけの汁(もち麦入り)」に続き、今回、「ごま香る けの汁」を新たに販売。食物繊維が豊富で食感の良いもち麦、ごぼうを中心に、人参、大根、菜の花、豆、こんにゃくの具材をたっぷり入れました。塩分を控える一方、香りを高めるためにごまを加え、発汗作用のある唐辛子と、隠し味に酢を入れています。
■販売期間: 1月15日(火)~
■販売店舗: 青森県内ローソン各店舗

 

ローソン研究所「マチの健康ステーション」ブログ(平成30年発売商品について)
「だし活キッチン」の概要
【背景】
 青森県は平均寿命が全国最下位という、いわゆる「短命県」であり、弘前大学は短命県の汚名を返上し、健康長寿社会を実現するための研究に早期から取り組んでいます。青森県と青森県食生活改善推進員連絡協議会、楽天レシピ、ローソンが協働する今回の「だし活キッチン」は、センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム※の活動の一環として開始しました。弘前大学大学院社会医学講座 中路重之特任教授(研究リーダー)を中心に、料理教室、だし活、楽天レシピ、店舗とそれぞれの特性を結束させた企画を展開しております。
 今後も、様々な企画を通じて、おいしく減塩できる、食を通じた健康啓発プログラムの普及に取り組んでまいります。



    おいしく減塩 健康な食事啓発プログラム「だし活キッチン」イメージ