【活動報告】3月29日、弘前大学は中外製薬より角田浩行創薬基盤研究部長を講師にお招きして「第10回 脳研×高度先進×COI合同セミナー」を開催しました

 

 3月29日、弘前大学は「第10回 脳研×高度先進×COI合同セミナー」を弘前大学医学部で開催しました。

 2016年5月より始まった当セミナーは、今回で第10回を迎えました。
 今回は特別に、中外製薬株式会社 研究本部 角田浩行 創薬基盤研究部長を講師にお招きして「抗体医薬品の歴史と免疫疾患治療への応用」と題し、ご講演いただきました。
角田部長は、抗体医薬品の歴史から免疫疾患治療への応用例や抗体改良技術、今後の抗体医薬品への期待についてご紹介下さりました。
 セミナーには、医学研究科の先生方や企業の研究者を中心に、約30名が参加。講演後の質疑応答では時間をオーバーするほど、盛り上がりました。
 弘前大学は今後も「脳研×高度先進×COI合同セミナー」を通じて、弘前大学発のイノベーション創出を目指して参ります。

 
若林先生               角田部長              

 
会場の様子

第10回 脳研×高度先進×COI合同セミナー
(第76回 脳研・高度先進合同セミナー)
■日時: 2018年3月29日(木)18:00〜
■会場: 弘前大学医学部 基礎第2講義室
■講師: 中外製薬株式会社 研究本部 創薬基盤研究部長 角田浩行 氏
■タイトル: 抗体医薬品の歴史と免疫疾患治療への応用