【活動報告】7月30日「第22回 岩木健康増進プロジェクト活用研究会」を開催しました。

 社会医学講座では2005年より弘前市岩木地区 (旧岩木町) の住民を対象とした大規模な健康調査「岩木健康増進プロジェクト」を毎年実施しており、本プロジェクトに関する研究会を、下記の通り開催しました。
 
 今回の研究会では、弘前大学大学院医学研究科 分子病態病理学講座 水上浩哉教授にご登壇いただき、岩木健診で行っている痛覚検査の概要やご研究内容についてご紹介頂きました。
 また、弘前大学COIの参画機関であるクラシエホールディングス株式会社より稲益悟志氏をお迎えして、冷えとフレイルについてのご研究と、岩木健診などで得られるデータのご解析についてご紹介頂きました。 
 当日は学内の先生方や多職種の企業の方々がご来場され、約50名のみなさまにご参集頂きました。また最後は、時間いっぱいの活発な質疑応答も行われました。
第22回 岩木健康増進プロジェクト活用研究会
■日 時:2019年7月30日(火)18:00〜
■会 場:弘前大学 健康未来イノベーションセンター 1F
■講 演:▸「岩木健康増進プロジェクトと痛覚閾値の測定」
     水上 浩哉 教授(弘前大学大学院医学研究科 分子病態病理学講座)
     ▸「冷えとフレイルへ独自のアプローチ
        ~超多項目ビッグデータ活用による未病状態の改善」 
     稲益 悟志 氏(クラシエホールディングス株式会社 経営企画室企画部

             R&D戦略推進チーム チームリーダー)

  
水上教授               稲益氏

  

質疑応答