【活動報告】11月24日(水)、第2回プロダクティブ・エイジング コンソーシアム国際シンポジウムにて村下教授が講演とパネルトークに登壇しました。

 11月24日(水)、第2回プロダクティブ・エイジング コンソーシアム国際シンポジウムにて村下教授が講演とパネルトークに登壇しました。

 本イベントはプロダクティブ・エイジング コンソーシアムが主催し、withコロナ・Afterコロナの状況下において様々な方々が前向きに歳を重ねていくために、プロダクティブ・エイジングの実現のための最新情報や日常的な取組みの紹介などを世界に向け積極的に配信することを目的として開催されました。

 村下先生は企画講演にて健康ビッグデータを活用した弘前大学COIの取組についてご紹介し、イベント後半ではプロマラソンランナーの大迫傑氏、ボディービルダーの山野内里子氏らとのパネルトークに登壇しました。オンラインで全国から多数が参加され、異業種の専門家らによるプロダクティブ・エイジングについてのディスカッションを聴講されました。

村下教授 企画公演
■日時:11月24日(水) 14:10-14:40
■演題:オープンイノベーションを基盤としたデータ駆動型新well-being社会システムの実現
■講師:弘前大学健康未来イノベーションセンター 副センター長・教授
    COI副拠点長・戦略統括SL 村下公一先生
パネルトーク【第1部】プロダクティブ・エイジング ライフから導く
■日 時 :11月24日(水) 16:30-17:00
■パネラー:大迫傑、山野内里子、鈴木崇之、村下公一、山名慶
 

「第2回プロダクティブ・エイジング コンソーシアム国際シンポジウム」  
■日 時:11月24日(水) 13:00-17:20
■会 場:オンライン(Zoom)
■主 催:プロダクティブ・エイジング コンソーシアム(PAC)
■概 要:https://project.nikkeibp.co.jp/event/god211124/