【活動報告】11月16日(水)、第5回 DIA Health Economics and Outcomes Research(HEOR)ワークショップにて村下教授が特別講演を行いました。

 11月16日(水)、第5回 DIA Health Economics and Outcomes Research(HEOR)ワークショップにて村下教授が特別講演を行いました。

 本ワークショップは一般社団法人ディー・アイ・エー(DIA)が主催し、変容するヘルスケアの将来像をマクロ/ミクロな視点からとらえ、製薬産業の課題とHEORのあるべき方向性について考えることを目的として開催されました。

 村下教授は、オープンイノベーションを基盤とした弘前大学COI-NEXTの取組を中心に、健康ビッグデータ解析やデータ連携による研究や社会実装の現状に併せて、新たなフェーズで目指すwell-being地域社会共創に向けた戦略について講演しました。当日は、医薬品・医療機器企業のHEOR、臨床開発、薬事、薬価担当の方、製薬企業と協働されているアカデミアの方、政府関係者など、多様な分野の方に聴講いただきました。

 また、本学COI-NEXT拠点参画機関である東京大学大学院薬学系研究科(横浜市立大学)五十嵐中准教授も講演しました。

 オンライン配信された講演には、全国から多数の方々にご参加いただき、充実した講演となりました。
  
ー村下先生講演ー
■日 時:2022年11月16日(水) 15:00-15:35
■開 催:Zoom開催(Meeting)
■講 師:弘前大学 健康未来イノベーション研究機構長
(拠点長)・教授 村下公一先生
■演 題:「オープンイノベーションを基盤としたデータ駆動型新well-being社会システムの実現」