2月9日(月)、弘前大学生協学生委員会と「Well-beingな地域社会実現のために、今、何をすべきですか?」をテーマにワークショップを開催しました。
昨年秋に弘前大学総合文化祭で健康安全まつり・QOL健診を企画運営した弘前大学生協学生委員の16名が参加し、冒頭、筒井杏樹さん(健康安全まつり統括(2年生))による開会のあいさつがありました。その後、村下副学長(教授)から「Well-beingな地域の未来を考えよう」と題した講演を行い、続いて、副学長自らファシリテーターを務めたグループワークが行われました。
すべての人が健康でいきいきと長生きできる社会の実現のために、学生委員として何ができるかを意識しながら、自分たちができること、したいことについて、それぞれグループに分かれてアイデアを出し合い、グループごとのプレゼンテーションおよびその内容に関して熱心なディスカッションが行われました。
今後も本拠点では学生委員会と協力して継続的にワークショップを開催し、若い世代とも連携してWell-being 共創社会の実現に寄与していきます。
ワークショップ「Well-beingな地域社会実現のために、今、何をすべきですか?」
■日 時:令和8年2月9日(月)15:00-16:30
■場 所:弘前大学生活協同組合本部(弘前市文京町4-50)

村下副学長講演の様子

グループディスカッションの様子 プレゼンテーションの様子
