【プレスリリース】ライオン(株)は、弘前大学と青森県黒石市との共同研究により、「睡眠時の口呼吸」や「あまり噛まない習慣」が、歯並び悪化に関与する可能性を確認しました。

 ライオン株式会社(代表取締役兼社長執行役員:竹森 征之 以下、ライオン)は、国立大学法人弘前大学(学長:福田 眞作 以下、弘前大学)と青森県黒石市(市長:今 大介 以下、黒石市)と共同で、黒石市内の全小学校を対象に、子どもの歯並びと生活習慣の関連性を調査しました。三者はこれまで小学56年生を対象とした調査を行い、口呼吸と歯並び悪化(叢生の発症)に関連がある可能性を明らかにしました。今回、新たに小学3、4年生から同じ児童を2年間追跡し、小学56年生時点の歯並びの変化を確認した結果、「睡眠時の口呼吸」と「食事の際にあまり噛まない習慣」が歯並び悪化(叢生の発症)に関与している可能性が認められました。
 本調査は、口を起点とした健康増進に向けた取り組みの一環として、2019年から2025年までの7年間にわたり実施したものです。1つの自治体内の全小学校を対象に、同一児童を経年的に追跡した疫学研究は、全国でも稀な取り組みです。

 詳細はライオン株式会社のニュースリリースをご覧ください。
https://www.lion.co.jp/ja/newsroom/news/