6月3日(水)、ブータン政府視察団が岩木健診を視察し、村下副学長(教授)の特別講演を聴講しました。視察団はブータン政府のデジタル庁や保健省保健医療情報学部門の幹部職員、医師など7名が、国際協力機構(JICA)人間開発部およびアクセンチュア社と共に来学しました。
岩木健康増進プロジェクト健診の視察では、村下副学長(教授)の案内で各ブースを回り、視察団のメンバーは体力ブースやNECの顔動画、運転技能など多くのブースで実際に測定体験をされました。
その後、グローバルWell-being総合研究所にて、村下副学長(教授)の特別講演を聴講し、健康ビッグデータの収集や保管セキュリティ、健診運営やプロジェクトの展開に関しての質疑応答やWell-beingに関しての議論が交わされました。健康未来イノベーションセンターでは、QOL健診の測定体験もしていただきました。

視察の様子 NEC 顔動画体験の様子

QOL健診体験(骨密度測定)の様子 QOL健診体験(立ち上がりテスト)の様子

特別講演の様子 集合写真
