【プレスリリース】<推定野菜摂取量測定器「ベジチェック®」を用いた研究成果> 皮膚カロテノイドレベルが高い人ではアルツハイマー病に関連する血液指標が良好であることを確認~カゴメ、弘前大学、シスメックスの共同研究~

 カゴメ株式会社(代表取締役社長:奥谷晴信 本社:愛知県名古屋市)と弘前大学(学長:福田眞作)は、臨床検査機器・試薬を開発・製造・販売しているシスメックス株式会社(代表取締役社長:松井石根 本社:兵庫県神戸市)との共同研究において、弘前大学COI-NEXT拠点が有する岩木健康増進プロジェクトの健康ビッグデータを活用し、推定野菜摂取量測定器「ベジチェック🄬」で測定される皮膚カロテノイドと、アルツハイマー病に関連する血液バイオマーカーとの関係を解析しました。その結果、60歳未満の健診参加者において、皮膚カロテノイドレベルが高い群では、アルツハイマー病に関連する血液指標である血中アミロイドβ42/40が良好であることが示されました。本研究成果は、2026年10月1日に国際学術雑誌である「Scientific Reports」に掲載されました。
https://www.nature.com/articles/s41598-026-69139-5

詳細はカゴメ株式会社のニュースリリースをご覧ください。
https://www.kagome.co.jp/library/company/news/2026/img/2026102802.pdf