【メディア情報】弘前大学COIの取組が国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)報告書に優秀事例として掲載されました。

 国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)による報告書に弘前大学COIの取組が優秀事例として掲載され、”テクノロジーがどのように高齢者の健康とWell-beingを向上させることができるかを示している”と紹介されました。
 2021年5月6日には同報告書のローンチイベントが開催されました。

 同報告書は、テクノロジーを活用した高齢者支援の優良事例や、中国、日本及び韓国における高齢化社会のための技術開発促進に関する政策介入について取りまとめたものです。
 報告書中、弘前COIの取組は「高齢化に関するマドリッド国際行動計画」実装にむけたテクノロジー活用事例の中の、高齢者の健康・well-beingの優秀事例として掲載されました。(掲載事例14例のうちの1つ)

「Leveraging Technology for the Madrid International Plan of Action on Ageing: Experiences of China, Japan and the Republic of Korea」
※報告書は上記リンクからダウンロードいただけます 

参考:日本国際交流センター(JCIE)ページ