【メディア情報】弘前大学COIプロジェクトが事後評価報告書において最高評価である「S+」を獲得したことについて公表されました。

 弘前大学COIプロジェクトが、COI拠点(全18拠点)に対する事後評価において最高評価である「S+」を獲得しました。このことについて、今般、「事後評価報告書」がまとめられ、COIプログラムの実施機関である国立研究開発法人科学技術振興機構のホームぺージに掲載されました。
 第一回目中間評価の「S」評価、第二回目中間評価「S+」評価に引き続き、プログラム期間中のすべての評価において最高評価を獲得いたしました。三期連続で最高評価を受けたのはCOI全18拠点のうち、本拠点のみとなります。
 地域住民や自治体はじめ多くのステークホルダーとの信頼関係を構築し、短命県返上の目途が立ったことは特筆すべき成果であり、チャレンジングかつインパクトのあるビジョンの大枠が出来上がったと高く評価されました。

詳細は以下のリンク先よりご覧ください。

「事後評価報告書」

COI 評価・報告書