8月23日(日)、第9回京丹後長寿研究報告会にて村下副学長(教授)が文部科学省・柿田文部科学審議官とともに特別講演を行いました。
京都府北部の京丹後市は、満100歳以上の長寿者の人口が全国平均のおよそ3.3倍であり、長寿国日本の中でも最も高水準の長寿地域となっています。そのため、京都府立医科大学と京丹後市は、丹後地域の65歳以上の方を対象に健康診断を行い、健康長寿の秘けつを探る疫学調査「京丹後長寿コホート研究」を平成27年度から、弘前大学と協同で実施しています。
村下副学長(教授)は第一部にて、文部科学省・柿田文部科学審議官とともに特別講演を行い、弘前大学と京都府立医科大学が連携して行う研究の取組などについて報告しました。
当日は、多くの会場参加者が聴講されたほか、Youtube京丹後市公式動画チャンネルでも生配信され、国内外から多数ご聴講いただきました。ご聴講いただいた皆様ありがとうございました。
‐村下副学長(教授) 特別講演-
■日時:2026年8月23日(日) 13:30ー14:00
■演題:幸福度の高い未来社会の実現
■講師:弘前大学副学長(Well-being戦略担当)・教授/グローバルWell-being総合研究所 副所長 村下 公一先生

「第9回京丹後長寿研究報告会」
■日時:2026年8月23日(日) 12:30ー16:00
■会場:アグリセンター大宮 多目的ホール
■開催:会場開催・Youtube(京丹後市公式動画チャンネル)にて生配信
Youtube京丹後市公式動画チャンネルはこちらからご覧いただけます
主催:京丹後市
共催:京都府立医科大学
後援:国立研究開発法人科学技術振興機構、京都府

